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カナダについて

カナダの国土は日本の約26倍 (997万km2)、世界第二位の広大な国土を有する国ですが人口約3000万人で日本の 1/4 足らずです。しかし鉱物 木材 食料 エネルギーといった天然資源は豊富、経済的にも北米自由貿易圏内に在り、米国市場とも直接リンクしております。カナダは G7 及び経済協力開発機構のメンバーでもあります。2003年以降は日本からもカナダ移住・永住権取得を真剣に検討されるビジネスマン、クリニックオーナー医師、投資家の方が増えております。

高い生活水準:
国連人間開発指標における国別の生活のし易さの評価でほぼ毎年 1位、または上位 3位以内に評価され、世界で最も生活しやすい国として広く知られております。環境汚染も最小限に抑えられ、乳幼児死亡率が世界で最も低く、最長寿国のひとつでもあります。カナダは優れた健康保険制度を有しており、医療レベルは、英国等と並んで最高水準と評価されています。一方で米国で問題となっている様な、民間医療保険会社による医療レベル選択への介入といったトラブルもありません。

移住先として最も人気の高いバンクーバーは緑豊かな美しい港町, 温暖な気候で積雪もありません。世界的にも著名な ブリティッシュコロンビア大学 (UBC)、University of British Columbia、冬季オリンピック開催で知られるウィスラー、スキーリゾートへの交通も便利、国際学会、展示会、PGA ゴルフツアー、インディカーレース等のビッグイベントも数多く開催されております。
 
ケベック州モントリオール市は美しいヨーロッパのエレガンスを湛えた街並み、マギル大学 (McGill University) 等世界的にも最高評価の大学、高等教育機関が集結、世界中から優秀な人材が集まっております。Mont Saint-Sauveur スキーリゾートに近く、アーティストが集うアンティークストリート, 文化的エベント, モントリオール映画祭, PGA ゴルフトーナメント, F1 カーレース等、数多く開催されております。

モントリオール市 (ケベック州) はカナダ建国以来、多様な分野で多くの人材を輩出してまいりました。直近70年間に於いて約50年の期間ケベック州出身の政治家がカナダ首相に選出されてきました。米国とは異なる、日本同様の優れたカナダ国民皆保険制度はケベック州政府が主導、制度設計が行われました。1976年にはモントリオールオリンピック開催、Air Canada、Bombardier Inc., IATA (International Air Transport Association)、カナダ ナショナル銀行といった著名企業、組織の本社機能が集結、1829年創立 McGill University (Rue Sherbrooke, Montréal City) からは 12名のノーベル賞受賞者を輩出しております。世界のリーディングカンパニーの本社、優秀な頭脳が集結するケベック州 モントリオール市はこれからも引き続き世界中から優秀な投資家、人材を惹きつけてゆきます。


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安全な生活環境:
カナダの犯罪発生率は大変低く、アメリカ合衆国と異なり、世界で最も厳しい銃に対する取り締まりを行っています。

教育制度:
カナダは教育水準が大変高く、平等に教育機会, 大学, 大学院へのチャレンジの道が開かれております。政府予算において、国民一人当たり世界で最も多額の教育費を充てております。カナダ建国以来、国民の幸福 国力の源泉は教育にあるとの認識共有に基づいたものであると考えられます。

大学教育:
大学教育は伝統的に優れた医学、工学、 エレクトロニクス、化学、農学、法経済、文学、文化人類学はもちろん、IT 分野でも北米における重要な人材供給源となっております。主要大学では研究室で生まれた技術をベースとした起業支援を促進する "TTLO" (= Technology Transfer Licensing Office) 制度が整えられており、優れた特許技術を研究者個人の所属とすることを認め、技術案件の民間移転が積極的に行われております。この様に教育活性化に配慮した新しいシステムが積極的に導入されています。

カナダ移住が、他の国々と比較して移住先として選択される大きな理由の一つに、差別がなく、自由で水準の高い教育、安全な生活環境があげられます。

学費について:
永住権を取得しますとカナダ市民と同一の学費水準となります。カナダの国立大学の学費は永住権保持者または市民の場合は、大学、専攻取得学科により異なりますが、年間 Cdn$2,000 から Cdn$8,000 (医学部 Cdn$7,500 ~ Cdn$25,000)。永住権を保持しない一般留学生では約 3 ~ 5倍の学費となります。

優れた住環境:
カナダの都市は大変清潔で汚染もされておらず自然も雄大で良く保護されています。気候も温暖で北米でも屈指の高価格地域であるバンクーバーでも東京都心と比較しますとまだ割安です。戸建住宅の耐久年数は通常 50 - 70年以上となっております。不動産市場も、日本に於ける少子高齢化に起因する影響も無く安定しております。


カナダ国データ:
議会制民主主義の連邦立憲君主制国家で英連邦構成国であり 10の州と 3の準州から構成。首都オンタリオ州・オタワ市。選挙制の下院と任命制の上院の二院制で選挙は 4年ごとに実施。

カナダ憲法には連邦議会も州議会も単独では変更が許されない、基本的自由と権利を規定した 「権利と自由の憲章」 が明記され、言論、結社、集会の自由、平等権、移動権、法的権利が保証。

国土面 9,984,670km2 でロシア連邦に次ぎ世界 2位。17世紀 先住民族が居住する地域に、欧州から移住してきたイギリス・フランスの植民地連合体として創始。1763年大英帝国に統合、1867年連邦化を機に独立運動が進み、1931年ウエストミンスター憲章で独立承認、1982年の憲法制定によりカナダ国が確立。この独立運動の過程を通し、隣国 アメリカ合衆国と政治・経済両面で関係深化。 国政選挙を経て選出される首相が中心となり政策を運営。

公用語: 英語 フランス語
首都 オタワ 元首 英国女王 エリザベス2世
国土総面積 9,984,670km2(世界2位)人口総計 3,629万人(2017年 世界36位)
人口密度 3.4人/km2
GDP: (2008年) 1兆6,024億 カナダドル ($)
GDP (MER) (2008年): 1兆5,109億 カナダドル(9位)
GDP (PPP) (2008年): 1兆3,032億 カナダドル(13位) 1人あたり 39,182[1]ドル

広大な国土、気候も多様。北緯70度以北には永久凍土・氷河があり、ブリティッシュ・コロンビア州西岸は緑豊かな雨林が広がっている。カナダでも人口が集中するカナダ・米国国境付近の南部エリア (日本から移民された方々が多く住んでいるブリティッシュコロンビア州・バンクーバー地域) は、日本の様に春夏秋冬がはっきりしている。夏は日中、摂氏 35℃近くなる日もあるが空気が乾燥しておりカラッとした暑さで、朝晩もとても過ごし易く、メキシコ暖流により冬は積雪が無く、摂氏 7 ~ 10℃、春秋の気温はより穏やかで快適な気候。

教育
教育制度は州により異なるが、初等教育は 6年 ~ 8年、中等学校(日本の中学高校)は4年 ~ 5年, 大学は 3年 ~ 4年。2016年国勢データによれば、全体の 18%が学士号、約 8%が修士・博士号を取得。

天然資源
天然・シェールガス、石油、金、石炭、銅、鉄鉱石、ニッケル、カリ、ウラン、亜鉛、木材、水。

輸出
自動車、自動車部品、航空機、鉄道車両製造、機械・機器、ハイテク製品、石油、天然ガス、金属、木材、農産品。

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