| カナダについて: カナダについて About CANADA: カナダの国土は日本の約 26 倍 (= 997 万km2)、世界第二位の広大な国土を有する国ですが人口は約 3000 万人で日本の約 1/4 足らずです。しかし鉱物、木材、食料、エネルギーといった天然資源は豊富、経済的にも北米自由貿易圏内に在り、あらゆる分野で米国市場と密接な関係にあります。またカナダは G7 メンバーであり経済協力開発機構のメンバーでもあります。特にここ数年におきましては日本からもカナダ移住を真剣に検討されるビジネスマン、投資家の方が増えております。 ![]() 高い生活水準: 国連人間開発指標における国別の生活のし易さの評価では毎年 1 位、または上位 3 位以内に評価され、世界で最も生活しやすい国として広く知られております。環境汚染も最小限に抑えられ、乳幼児死亡率が世界で最も低く、また最長寿国のひとつでもあります。カナダは優れた健康保険制度を有しており、医療レベルは、米国、英国等と並んで最高水準と評価されています。また米国で問題となっている様な、民間医療保険会社による医療レベル選択への介入といったトラブルもありません。 安全 - Security: カナダの犯罪発生率は大変低く、アメリカ合衆国と異なり、世界で最も厳しい銃に対する取り締まりを行っています。 教育制度 - Education: カナダは教育水準が大変高く、誰にでも平等に最高の教育機会、大学、大学院へのチャレンジの道が開かれております。またカナダは政府予算において、国民一人当たり世界で最も多額の教育費を充てております。これはカナダ建国以来、国力の源泉は基本的に教育に拠るものであるという認識を共有しているからであると考えられます。 進んだ大学教育: 大学教育は従来の伝統的に優れた医学、工学、 エレクトロニクス、化学、農学、法経済、文学、文化人類学はもちろん、IT 分野でも北米における重要な人材供給源となっております。更に主要大学では研究室で生まれた技術をベースとした起業を支援する "TTLO" (= Technology Transfer Licensing Office) 制度が整えられており、優れた特許技術を研究者個人の所属とすることを認め、技術案件の民間移転サービスを行っています。この様に教育活性化に配慮した新しいシステムが積極的に導入されています。 カナダ移住が、他の国々と比較して最終的に移住先選択される大きな理由は上記で述べている差別がなく、自由で水準の高い教育、安全な生活があげられます。 学費について : 永住権を取得しますとカナダ市民と全く同一の学費水準となります。例えばカナダの国立大学の学費は永住権保持者または市民の場合は、大学、専攻取得学科により異なりますが、年間約 Cdn$2,000 から Cdn$5,000.- となります。これが永住権を保持しない一般留学生となるとこの約 3.5 - 4 倍の学費となります。 優れた住環境 - Residential Environment カナダの都市は大変清潔で汚染もされておらず自然も雄大で良く保護されています。美しい環境のもと多民族間の調和のとれた社会を目指しています。不動産、住宅コストは日本と比較してもまだ割安であり、譲渡、相続時の税システムも日本と異なります。温暖な気候で北米でも屈指の高価格地域であるバンクーバーでも東京と比較しますとまだ割安です。戸建住宅の耐久年数は通常 50 - 70年以上となっております。不動産相場も日本の様な短期間での大きな価格変動もなく安定しております。 注: 実際に本人達が居住用として使用している家屋を、配偶者または子供等に相続する場合は、相続税または贈与税は適用されません。但し、投資用目的等で実際に居住しない家屋または複数の不動産を所有している場合は相続税または贈与税が課される場合があります。 注: カナダ移住後に、日本の住民票を廃止した場合でも、引き続き日本国内に不動産等の資産を残されている場合はその資産に関わる税金は日本の税務当局より課税されます。尚住民票は廃止をしても、日本国籍を維持される限り、何時でも住民票の復活は簡単な手続きで可能です。 参考リンク: → カナダの教育、カナダの医療の詳細 → カナダの不動産の詳細情報:
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